PayPalについて

便利なのですが、なかなかハードルが高い、らしいです。


PayPalは即時決済されるため、銀行振込よりも入金確認が速くなります。
またクレジットカード情報を海外の決済会社やサイトに渡す必要がないのも利点です。
いや、PayPalに渡ってるじゃないか、というのはありますけども、複数のサイトにカード情報を預けるよりは安全ではないかと考えられます。
個人輸入するようになると、PayPalでの決済はあちこちで使われています。あるのとないのとでは雲泥の差です。

で、このPayPalを使うにはなんらかのカードが必要になります。
このカードはクレジットもしくはデビットカードです。
クレジットにしろデビットにしろ、後ろ盾として銀行口座があるわけで、これを使ってPayPalは本人確認を行います。

私は楽天カードを使っています。PayPalでの支払いでポイントが貯まったら楽天市場で適当なものを買っていたりします。
カードを作るのが難しい場合は、銀行口座に結び付いたVISAデビットを利用することを検討するといいかと思います。
デビットカードは銀行口座の残高を上限とした1回払い専用のクレジットカードと考えればいいです。カードを使用すると即座に口座から金額が引き落とされます。
デビットカードもPayPalの口座に結び付けることは可能ですので、検討する価値はあるかと思います。


追記
VプリカについてはPayPalに紐づけられるかどうかについては情報が錯綜しています。できる、という記事もありますし、出来ない、という記事もあります。
Vプリカは使い切りカードで入金ができず、使いかけのカードを合算した場合は新しいカードナンバーが発生してしまうため、PayPalとはあまりなじまないカードシステムになります。
PayPalではカードナンバーを登録すると再認証が必要になります。
Vプリカは使い切りなので毎回カードを登録し直し→再認証のステップが必要になります。
ですので、登録できるとしてもVプリカをPayPalに登録するのはお勧めしません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください