Carrys The One Tank その2 使ってみる

はてさて、どんなものでしょうか


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リキッドはトップフィル方式。上の部分を開けて、そこから入れます。
Carrys The One Tank 14
中央はエアフローなのでここにはリキッドを入れず、周囲の4つの穴に注ぎ込みます。
Carrys The One Tank 15
温度管理をするということなので焦げやすい子を入れてみました。一応ファンタで3倍希釈のVG MAXです。リキッドとしては非常に硬い部類に入るため供給が悪いとイガりますし、テストとしてはいいリキッドになるかなと思っています。

The Oneは温度管理をすると謳っています。そのため接続はメカニカル推奨、VWなどは非推奨でレギュレーテッドに繋ぐ場合、フルパワーモードで使え、となっていました。
指定通り、メカニカルにつなぎます。
オフの位置に合わせてから通電させてみると、ちゃんとカットされています。
200℉に設定して通電。通常のメカニカルならジューーーーーーーっという連続の蒸発音がしますが、200℉設定にした場合、ジュジュジュジュジュと小刻みに震える音がします。
煙量は多いものの、爆煙タンクかと言われるとちょっと違うかな、くらいです。
これを500℉設定に変更し同様に通電します。さっきまではジュジュジュジュジュと震えていたのがジューーーーーーーっと連続上発音になりました。
煙量は200℉に比べると豊富になり、バカじゃなかろうかというくらい多くなります。
このタンク、何かの制御はしているようで多少変化は出てきます。おそらくエアフローの下の部分に何らかの回路が入っているのでしょう。抵抗値測定してみましたが、とんでもなく高い数値でした。
設定を変更するリングは一応クリックがあって止まりますが緩めで、ちょっと不安になる作りです。ここもう少ししっかりした作りのほうが安心感があります。
ベースは510スレッドでポジティブは固定されているのでバッテリー側で接点調整をする必要があります。
エアフローコントロールはスリット2つに4つ穴ずつの8穴もしくは3つ穴ずつの6穴、スライドさせていって2つ穴x2、1つ穴x2のようにできます。
8穴にしてもNEBOXよりは少し重たい程度、かえってこれくらいのほうがいい感じです。
リキッド供給は十分で不足することはありませんでした。
チェーンし過ぎるとタンク内圧が上がって一気にだだ漏れモードに入ります。だだ漏れた場合は一番下の部分のパーツを外してティッシュで中を丁寧に拭う必要があります。
最初のうち、全く味が出ませんでした。6mlチャージして半分ほど吸ったあたりでコイルにアタリが出たようで甘い味が出始めました。
味が出るとKangerTechのコイルよりも濃い味になります。アタリが出るまでは苦行ですがキマれは美味しいタンクです。
燃費はめちゃくちゃ悪いです。バカスカ煙が出る=燃費悪い、そのままです。サイズ的には18650を吸いきるのとタンクが空になるのがほぼ同じタイミングになりそうです。
温度管理についてはいずれコイルが死にかけた時にドライ環境でテストをやってみます。今はちょっともったいない。ドライでコイルが死ぬと悲しい気持ちになれるくらい味がいいのです。

色物かと思っていましたし、使い始めの匂いはするけど味しないというすごい状況からハズレかな、などと思っていましたが、コイルのアタリが出てからはしっかりと味が出ている上に爆煙なので、温度管理が正しく動作していないとしてもいいかもしれません。作りはもう少ししっかりしたほうがいいかとは思いますが許容範囲といえます。
ちょっと変わり種のこのタンク、温度管理が正しく動いているなら大きくバケます。そんな期待が持てるいいクリアロマイザーだと思います。

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