Carrys The One Tank しばらく使ってみて

いい意味で凡庸。


特徴がないのが特徴の、ザ・汎用アトマイザー、です。

リキッドの供給はやや過多の方向なため、ジュルりやすい傾向がありますが、ジュルった時は一番下の温度管理ユニットだけを外して、ティッシュで丁寧に拭うことで回復できます。楽に回復できるのはいいですね。

200℉設定でDNA40に乗せてみたところ急激に抵抗値が下がるという面白い現象が起こります。1.2Ωくらいからだーーっと下がって0.7Ωくらいで安定します。
多分温度管理はしていないとは思います。200~500℉で動作は変わっているのはわかるので、5段階の動作モードがある謎の電子タバコとして使える、という程度ですね。

しいて言うなら大きな不満がないのはいいことです。


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