Circle of MOD Mirandus Hybrid

おそらくタンクとドリッパーのハイブリッド、ってことなんだと思う。


この一番上のパーツがエアフローコントロールになりますが、まず回らないです。理由は後述。
Mirandus Hybrid Parts-1
トップ部分に一番細いOリングをはめ込みます
Mirandus Hybrid Parts-2
これをトップキャップにはめ込みます。きっちり入ってしまうので押しこんだら回すことも引きぬくこともまず無理です。
ちなみにフルオープン状態(穴2つ有効)にするとスッカスカの爆煙ドリッパーのような軽いエアフローになります。
デッキはこんな感じ。タンクからリキッドはこの10個の穴を通じてデッキへ侵入します。
Mirandus Hybrid Parts-3
傾けると穴からデッキへリキッドが侵入する=倒すとダダ漏れということになります。
横から見るとこんな感じ。普通の3本ポールですね。中央ポールの穴が若干大きくなっているのでデュアル~クアドも組めないことはないですが、デュアルはあまりおすすめしません。これも後述。
Mirandus Hybrid Parts-4
デュアルで組んだ場合がこんな感じ。
Mirandus Hybrid Parts-5
頑張って真ん中に寄せる必要があります。
タンクキャップ兼エバポレーションチャンバーベースをつけるとこんな感じ。ギッチギチです。
Mirandus Hybrid Parts-6
まず、このエバポレーションチャンバーサイズに狭められて余裕が無いため、クアド運用はありえなくなります。そしてデュアルではタンクへのアクセス方法がなくなります。
逆にシングルで運用する場合は穴からリキッドをチャージできるようになるため、シングルウィック推奨、もしくはドリッパーとして運用し、余ったリキッドは下部タンクで回収する運用になるのが正解かと思われます。
あとはエバポレーションチャンバーとトップキャップをつけてセットアップは完了です。

味については、なんでこの構造で出るんだろうというくらい濃く出ます。
煙量もなんで多いのかが全くわからないほどたくさん出ます。
エアフローはトップキャップのドリップチップ脇から吸い込み、エバポレーションチャンバー外部を通りぬけてエバポレーションチャンバーベースにある4つのエアホールからチャンバー内に引き込まれる変則サイドエアフローです。
エアフローはストレートなほど味が濃くなるという法則から外れているにもかかわらず、濃い。もしかしたら22mmからひと回り以上小さくなるエバポレーションチャンバーと、吸気と少しでも熱交換するエアフローがその効果を生み出しているのかもしれません。

購入先:Circle of MOD

記事内の写真はすべて私が撮ったものです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*