UD AGA-T3

センターウィックのGenesisアトマイザー


UD AGA-T3
Youde Technology製のGenesisアトマイザーです。
ウィックホールは3mm以上あり、セラミックウィックの運用をメーカーも推奨しているアトマイザーです。
Genesisは通常酸化させたステンレスメッシュをウィックとして使いますが、セラミックウィックはその名の通り多孔質のセラミックをウィックとして使います。セラミックはそもそも絶縁体のため気楽に扱えるという利点があります。
欠点はステンレスメッシュに比べれば供給が悪いこと。1.5~2.0Ωあたりが適正な抵抗になります。これより低いと供給不足からのイガりが発生します。

Youde Technologyは素直なデザインのアトマイザーも作るのですが、時々ぶっ飛んだ構造のアトマイザーも作ります。AGA-T3は後者です。
UD AGA-T3_Deck
見たとき、どことどこを繋ぐんだ?と思いました。正解は左のポストと、中央のネジの部分、その間なのです。
右端はリキッド注入用のホールをふさぐネジです。まあこの注入ホール、使われることはほとんどありません(これについては後述)
UD AGA-T3_Setup
こんな感じに接続します。
リキッドチャージはそのチャージ用ホールからやってもいいのですが、そこからチャージするとウィックホールからリキッドが勢いよく吹き上がってきます。
なので、ウィックに垂らして沿わせる形でタンクへ流し込みます。
また普段もそのリキッドホール用ネジは外したままで問題ないのでそのまま使います。

実は私のGenesisデビューはこのアトマイザーになります。
セラミックウィックでセットアップできる、ということはメッシュを焼かなくても問題がないということで絶縁できるかどうか不安だったのでこれを選んだというのがその最大の理由です。
Genesisのクリアな味わいをこれで知って、以降泥沼にずっぽりはまった気がします。

購入先:VaporCone


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