CTHULHU AIO Box

初AIOがこれという偏りっぷり

CTHULHUのデバイス、持ってなかったんですよ。
んでBBってある意味憧れのデバイスでしてね。

そりゃもう行くしかないでしょう。買いました。
こんな箱で届きます。

蛍光グリーンのタコさん、はじめまして

開けるとこんな感じ。マニュアル突いてますね

マニュアル、日本語セクションもあるけど、どうかなあ……

左上のが510接続用アダプターで、RBAビルド時に使います。その隣のはNautilusコイルアダプター。ちょっと使い方考える必要がありますが、まあそれ以外どうにもならない感じなので多分みんなどうにかできるでしょう(無責任)
左脇にある4つのパーツがRBAのエアフローパーツですね
マニュアル外してみましょう

充電用のUSB to USB-Cケーブルと、小さなドライバーと予備Oリングが入っています。
前述してますが、マニュアルの日本語があまりにもアレなので英語マニュアルを読んだほうがいいかもしれません。
発射ボタンってなに発射すんだよ……

510ドリップチップ互換ということになっていますが、結構選びます。そもそも510自体ちゃんとした規格じゃないんで公差とかあんまり考えられていないんですよね……
手持ちのドリチ、いくつかはまりませんでした。まあデフォルトのドリチで問題ないと思うのでそのままでいます

カバーはどちらもマグネット固定でかなりしっかりと固定されます。ボディの下側にスリットがあるのでそこを手がかりに外すことになります
この写真で見えている側のカバーを外すとタンクにアクセスできます。ドリップチップを外したあと、コインを使って固定具を外せばタンクを引っこ抜けます
反対側のカバーを外すとバッテリーハウジングにアクセスできます。プラスマイナスの記号が書かれているので逆接しないように注意しましょう

腐海を発掘していたら一個Nautilusコイル1.6Ωが発掘されたのでそれをセットしてみます。リキッドはTropwen Boostを選択。VVモードで4.2V
あ、SILOに使うべきだったか……ま、いっか
やや飛び気味なので3.3~3.7Vあたりで運用したほうが良さげですね
形から考えてRBAでも同じように1.5~1.8Ωあたりで3.3~3.7V、エアフローは絞り気味で扱ってロングランするのがいいのかもしれません

作りに関してはさすがCthluhu、コンパクトでありながらも程よい重量感と加工の上質さがお値段以上の仕上がりです。これならおもちゃには見えませんね

欠点はマニュアルの不親切さ、18650を別に要求すること、くらいですか。RBAも普通の2ポストなのでビルドは難しくないと思います

いやあ、最近ビルドするだけの気力がないんで、Nautilusコイル、買い付ける予定です。なんせ発掘できちゃったからもうどうでもいいや的な気分になりましてね。多分26GA/28GAあたりが適切なんでしょうけど、ビルド、するのかな……(ォィコラ)


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